海外製の古い人気ピアノメーカー

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海外製の古い人気ピアノメーカーについてご紹介します

ドイツ、アメリカの海外製の古い人気ピアノメーカーについてご紹介します

ドイツ、アメリカの海外製の人気ピアノメーカー

日本のピアノメーカー、ヤマハ・カワイのピアノは有名ですが、ドイツ、アメリカの海外製のピアノメーカーにも素敵なものがたくさんあります。おもにヨーロッパ、アメリカの会社が多く世界三大ピアノもすべて海外のピアノになります。そんな海外製の古いピアノだけど人気ピアノメーカーをそれぞれご紹介していきます。

海外製ピアノその1:ベーゼンドルファー

世界三大ピアノメーカーの一つです。1828年創業の音楽の街オーストリア・ウィーンの老舗で、世界で最も古い歴史をもつピアノメーカーです。2008年からは日本のピアノメーカーYAMAHAの傘下に入っています。特徴としては、最低音が低いドまであることや、97鍵のコンサート用グランドピアノの「インペリアル」が有名なことが挙げられます。

海外製ピアノその2:ザイラー

1849年創業のドイツのピアノメーカー。エドワード・ザイラーが創設者。透明感のある明るい音色が特徴的で、数々の賞を受賞しています。 ザイラー社は、ドイツピアノ品質保証表記協会から、すべてのピアノに「品質保証シール」をつけることを認められた唯一のドイツの海外メーカー。

海外製ピアノその3:スタンウェイ&サンズ

アメリカ最大のピアノメーカーで、世界3大ピアノの一つになります。世界レベルの一流ピアニストに最も弾かれているピアノとしても有名です。創業は1853年。日本ではコンサートホールで見ることの多いピアノ。

生産拠点は、ドイツとニューヨークの2か所にあり、材料・構成パーツなどが若干異なっているそうです。区分は、ハンブルク・スタンウェイ、ニューヨーク・スタンウェイという名称で分けられています。透明感溢れる音色が特徴的の海外製メーカーです。

海外製ピアノその4:ベヒシュタイン

ドイツのピアノメーカーでこちらも、世界3大ピアノメーカーの一つです。「ピアノのストラディバリウス」とも言われ、あの有名の音楽家ドビュッシーやリストが愛したピアノでもあります。海外製ピアノ3大メーカーの中でも、アップライトピアノにも力を入れているのが特徴です。

ベヒシュタインのピアノの音は、「透明感のある音」、「響きの強さ」、「音の立ち上がりの鋭さ」が特徴と言われています。

海外製ピアノその5:シンメル

ドイツの最大手ピアノメーカーです。同社のブランド、Schimmel Konzert、Schimmel Classicともにドイツ製作にこだわりをもっています。他にもVogel、May berlinなどのブランドがあります。カワイと同様に、透明アクリル樹脂を全面に用いた「クリスタルピアノ」の製造でも有名です。

日本でも大人気!ドイツ、アメリカの海外製の3大古いピアノ

ドイツ、アメリカの海外3大ピアノメーカーは、お値段も高いのでは?と思うかもしれません。でも、中古品なら価格も安いことがも期待できるかもしれません。おすすめの2つのメーカーの価格相場をご紹介します。

おすすめ海外メーカーピアノの価格相場

世界ピアノ3大メーカーである、ベーゼンドルファーの場合ですと、新品の170シリーズは750万円~、新品の200シリーズは1,000万円~、中古の170シリーズは490万円~というのが、ピアノの価格相場となっています。ヨーロッパ王室の御用達でもあり、セレブたちの間で人気があるようです。

2つ目はヘビシュタインです。新品のA3シリーズ(アップライト)は175万円、新品のL167シリーズは795万円、中古の12Bシリーズ150万円となっております。クラシックだけでなく、チック・コリア、ジャズピアニストにも使用されており、世界トップクラスの評価を得ながらもこのお値段はねらい目ではないでしょうか?

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